「体の毒」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。まず挙げられるのが、有害ミネラル。主なものに、水銀や鉛、カドミウムなどがあります。また、ダイオキシンに代表される有害化学物質も体に害を与える毒素です。
また、「外から入ってくる毒」だけでなく、「体の中で生じる毒」も問題。余分な塩分や糖分、脂肪分なども、体内にたまったままになっていれば、健康に悪影響を与える"毒"となるのです。
これら「体の毒」は、毎日の生活の中で、知らず知らずのうちにたまっていきます。毒がたまるというのは、生ゴミがたまっていくのと同じ状態。日々たまる毒素をこまめに排出せずにいると、放っておいた生ゴミが腐って悪臭を発するように、体の中で有害物質が悪さを始めます。免疫力の低下や、便秘、肌荒れ、ひいては、ガンや糖尿病、高血圧といった生活習慣病にまで発展してしまうのです。
あらゆる不快症状や病気の元凶ともいえる「体の毒」。ためる前にまず出すことがたいせつです。このサイトでは、食べ物や体操をはじめ、ちょっとした生活法など毎日の生活に簡単にとり入れることのできる毒出し法を厳選してご紹介します。ぜひ、きょうからお役立てください。
